LAMPSHADEの投資日記

早期退職を夢見る会社員兼業投資家

最後の手段は喘息の名医に 

3年くらい前から咳と痰がひどくて、これまで3つの医療機関を受けました。

 

1つ目

近所で評判の耳鼻咽喉科

診療はスコープで鼻腔内を見て、”若いのに痰が多いね”とのご意見

病名は不明

吸引式の漢方の薬を病院で二種類10分くらい吸いました。

薬は漢方薬で、飲んでも症状の改善が全くありませんでした。

1っヶ月くらい通いましたが、改善せず

 

2つ目

ネットで、咳、痰の症状がひどい方は当院へという病院を見つけて受診

 

X線で肺には全く問題ない事を確認

マーカー検査で重度の気管支炎と判明

アレルギー検査で、ヒノキ、杉、ハウスダストを検知

 

吸引薬レルベアと痰が切れやすくなる錠剤2種類の処方を受けた

 

通い始めて1ヵ月くらいは症状が少し良くなって喜んで、1年近く続けてたが次第に前よりもひどくなり、仕事に支障が出るレベルになったため、病院を変えることに。

 

3つ目

近くの内科

再度レントゲンを撮って、肺がきれいなことを再確認

喘息は痰があんまりでないんですけどねと言われ、痰が切れやすくなる錠剤をもいました。

2つ目の病院処方された薬を飲むことをやめたせいか、症状が劇的に改善し、これは治るのではないかと思ったら、1週間ぐらいで症状が戻りました。

 

そして、4件目すがる思いで、喘息の権威をネットで検索し、職場の新橋に発見!

昨日行ってきました。

 

診療

息を思いっきり吐いて計測し、吸引薬を吸って15分後、再度計測

(肺活量分画)フローボリューム

色々と項目があって、”喘息”の値より、”咳、痰”の項目の数字が低いと言われました。

 

検査に使うための血液採取、あと、ステロイドの点滴2袋

(ソルメドロール125mg)(ネオフィリン250mg)(食塩水100ml)

 

話は丁寧に聞いてくれました。

吸引チャンバーの使い方を何度も教えてくれました。吸引の仕方が非常に大切なようです。

土曜日の午前中でしたが、患者さんが多く待ち時間が長い為、10時45分~1400分病院にいました。2週間後に再来するようにいわれたので、その場で予約を取りました。

 

処方

〇スプラタストトシル酸塩カプセル100mg 朝夕1錠ずつ

〇べポタスチンベシル酸塩錠10㎎トーワ(タリオン錠10㎎) 朝夕1錠ずつ

〇カルボシステイン錠500㎎トーワ(ムコダイン錠500g) 朝夕1錠ずつ

プレドニン錠 5㎎  朝夕2錠ずつ

クラリスロマイシン錠 200㎎ 就寝前1錠

〇エンペラシン配合錠 就寝前1錠

〇アドエア250エアゾール120吸入用 1瓶 12.0g 1日朝夕2回ずつ吸引

 

料金は薬と合わせて12,020円で想像以上に多額でビックリ、現金持っててよかったです。(別に吸引用チャンバー(保険適用外)を購入させられました2,500円)

従って、合計14,520円

 

治ってほしいです。これで治らなければあきらめて、この症状と共に生きていくことにします。